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日本刀の買取で見積り金額に納得できない場合は

日本刀を買取に出したときには、必ずしも見積り金額に納得できるとは限りません。

価値のある日本刀を納得できない金額で売ってしまうことはありませんから、無理に承諾をすることはなく、その状況に合わせた対処をすると良いでしょう。

 

店頭での買取であれば交渉をしてみる

店頭での日本刀買取を利用しようとして、見積り金額に納得ができないときには、金額交渉をしてみると良いでしょう。 事前にある程度価値がわかっていれば、それぐらいの金額にならないか交渉をしてみたり、価値がわからないときにはなぜその金額になるのかたずねてみることが大事です。

相手の言い値で売らなければならないということはありませんから、提示された金額に不満がある疑問がある場合にそのまま売ってしまうことはありません。 相手も商売ですから、最初から一番高い値段を提示するとは限らず、少し低めの金額を提示してから様子を見ることも考えられます。

それを知らずに一切の交渉をしないで売ってしまえば損をしてしまいますし、気持ち的にもモヤモヤしてしまうものですから、納得できないままに売ることはないのです。 交渉をしてそれでも金額が変わらないというのであれば、そこで他の店に持っていくかその場で売るか再度決めることになりますし、金額の根拠がわかれば納得して売ることもできます。

キャンセルをするのは相手の手を煩わせただけで悪いような気になってしまう人もいるかも知れませんが、だからといって納得もしていないのに日本刀を売ってしまうと損をしてしまうのは自分です。 買取のサービスは立場は対等なものであり、金額が折り合ってはじめて成立をするものです。

そのため、交渉をするのもキャンセルをするのも悪いものではありませんから、じっくり話し合って納得した上で決めましょう。

 

他店にも査定をしてもらい金額の比較をする

一つの店で査定をしてもらって見積もり金額に納得できないときには、別の店でもみてもらって金額の比較をすることが効果的です。 どちらも同じぐらいの金額にしかならないのであれば、元々それぐらいの価値しか無かったということがわかりますし、金額が大きく跳ね上がるのであれば、前の店は買い叩こうとしていたあるいは価値を理解していなかったということになります。

一つの店の結果だけでは金額が妥当なものなのかどうか、相手が買い叩こうとしているのか価値を理解していないのかということの判断は難しくなってしまいます。 しかし、複数の店でみてもらい評価をしてもらうことによって、正確な価値を知ることができますから、そうすれば高くても安くても納得して売ることができます。

買取サービスを利用する時に見積り金額に納得ができないというケースは、自分が思っていたよりも安かったという他に、金額の妥当性がわからないというものがあります。 自分が思っていたよりも高くても安くても、それが妥当なものであれば納得ができるものですが、そうでなければなかなかそれを認めることは難しいものです。

ましてやそれが高価なものになればなるほど、損をしたくないという気持ちと同時に適正な金額で売りたいという気持ちになります。 複数の店で見積りをしてもらい、比較をすれば妥当な金額が見えてきますから納得して売りに出すことができるというわけです。

 

宅配買取を利用するときには注意が必要

店頭に持ち込んで査定をしてもらい、金額に不満がある時にはその場でキャンセルをすればいいだけの話なので、特に問題となることはありませんが、宅配による買取サービスを利用するときには注意が必要です。 宅配の場合には、送るときの送料に限って着払いで受け付けているところは多いのですが、キャンセルがあったときの返送の際の送料に関しては利用者負担であることも珍しくありません。

その場合には、査定を受けること自体にお金がかかるわけでは無いものの、送料が発生してしまいます。 住んでいる地域や利用をする店の場所によっては、送料が高額になってしまうこともあり送料が惜しくてキャンセルをためらうということになりかねません。

このような場合には、金額に納得ができなくてもしかたなく売ってしまうということがありますから、注意が必要です。 渋々売ってしまうような自体を避けるためには、キャンセル時の送料が発生しないを選ぶ、事前に画像鑑定などを受けられる店を選んでおおよその金額を掴んでおくという方法があります。

キャンセルをしても送料の負担がないのであれば、金額に納得ができなければそのまま返してもらえば良いですし、事前におおよその金額を知ることができるサービスがあれば、刀を送る前にその金額なら売ってもよいか売らないかを決めることが後になってからキャンセルという事態を避けられます。

 

日本刀買取を利用しようとして金額に納得ができないときには、無理に売る必要はありません。 交渉をしてみるなり他の店で査定をしてもらって、比較をするなりして納得のできるところで売るようにすることが大切です。

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