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刀を買い取ってもらいたい!業者の買取方法をご紹介

持っている刀を買取専門業者に出したいと思うことありますよね。

業者によっては委託を受けて販売しているものもあります。

ここでは、業者の主な買取方法やオークションでの代理出品について紹介します。

 

刀の買取専門業者の主な買取方法について

一般的なリサイクルショップだと価値などがわからず、買取金額も安価になることもありますが専門の業者に依頼すれば、専門の鑑定士もいるので価値にあった価格で売却が出来ます。近年は、インターネットなどで探すと多くの業者が見つかりますが、そこで気になるのが持っているのを売ってから交換などは可能かです。

実は、店によっては全ての品を買い取っている物だけでなく、委託されている物を取り扱っていることもあり交換などには応じてません。そのため、一旦は手放してから希望する物を購入という形になります。

専門業者の買取方法は色々あり、業者によって扱っている方法も違いますが、主に持ち込みと宅配、出張の3種類があります。

持ち込みは直接お店まで持っていてから、その場で鑑定と査定をしてもらいます。実際に店でスタッフと顔を合わせながら買い取ってもらえるので安心ですし、確実に売る事が出来ます。

宅配は郵送で刀をお店に送ってから、査定と価格を提示してもらい納得した時だけ指定口座に振り込んでもらいます。近くに店が無い時や忙しくて店に行く時間がないなど、自分の都合で売ることが可能です。

出張はお客の希望した日時に自宅に専門のスタッフが訪問して、査定を行ってくれます。対応エリアは業者によって違い、中には全国対応をしているところもあります。査定を依頼したくても売りたい物が大量にある時や、纏めて送りたい場合に梱包などが出来ない時には適してます。

他にも業者による交換会もあって、そこに出品をする交換会出品や、店に品を並べてもらい委託販売、また、専門のオークションの代理出品業者などもあります。

 

オークションの代理出品を行う専門業者とは

近年は、普段使うものから手に入りにくいレア品までオークションに出品や落札などをすることも珍しくなくなってます。ただ、個人で出品すると発送などの手間や、トラブルが起きた時の対応などが難しいことがあります。

そんな時に頼りになるのが代行サービスです。 出品から落札者との取引など面倒な作業は全て行ってくれて、高値で売るためのサービスも充実してます。

ただ、どこでも良いわけでもなく質が良くて手数料が手ごろなところが良いです。 代行サービスを使うメリットは商品が高値で販売出来ることで、中古販売業者やリサイクルショップの買取と違って、買い手にとって魅力的な品だと高値が付きやすいです。

中古販売業者だと安価な価格しかつかない商品でも、高値が付いたりします。 出品した時に品の撮影や説明文の作成、質問への対応から落札後のやり取り、入金確認に商品の発送と取引の評価など行うことは多数あって、出品数が多くなると作業も当然増えます。

代行を利用するとこのような作業も全て行ってくれるので手間や時間などもかかりません。 利用者に代わって出品作業を全て請負い、プロが販売するので商品の写真や説明などもしっかり作成してくれますが、出品数や売上によってかかる手数料も違ってきます。

また、依頼後に出品出来ない商品が見つかることもあるので確認が必要です。依頼するときは商品を業者へ配送するか、または直接持っていきます。配送などのケースだと商品確認が後になるので、配送後に出品出来ない品が判明したりするため注意が必要です。

 

刀の買取相場と売る時に必須な登録証について

日本の伝統的な工芸品の刀は色々な種類があって、一般的にはやはり日本刀をイメージすることが多いです。室町時代以降に作られた二尺以上のモノを刀を言い、騎馬戦を想定して製作された太刀とは違い歩兵戦での使用を想定して製作されていて反りが少なくて長さも短いです。

脇差は長さは2尺未満で1尺以上のもので、室町以降に製作されはじめて室町末期から江戸時代にかけて多く作られてます。相場価格は刀と比べて50~60%減額になります。

短刀は長さが1尺未満の約30cmで、鎌倉初期から見られはじめ脇差よりも高値で取引されますが、40~50%減額とされてます。他にも長い柄の先に刃がついた「薙刀」などもあり、それぞれ相場も違うので業者へ問い合わせしてみるのが良いです。

買い取ってもらう時に必ず必要なのが「鉄砲刀剣類登録証」で、鉄砲刀剣類所持法で定義されている刀剣類と美術品、骨董品として価値がある火縄式鉄砲等の古式銃砲は、所持や売買するには各都道府県の教育委員会により登録された登録証が欠かせません。

登録証が無いまま所持をしたり売買をすると処罰対象となるので、無い時には直ぐに所轄の警察署の生活安全課へ相談します。発見届出を出してもらってから、後日教育委員会にて発行手続を行ってくれます。

登録証を受け取ったら、そのまま所持や売買なども行えます。古い物が出てきて登録証が見つからないときも、早めに発行してもらうのが先決です。

 

手持ちの刀を買取してもらう方法は、種々あります。刀の買取専門業社のほうが安心という方もいれば、オークションなどで直接欲しい!という人に買ってもらいたいという方もいるかもしれません。

オークションなどに出すときも専門の代行サービスを利用すれば、初めてでも安心して出品も出来ます。

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